スウッシュを排し、ミニマルな美しさを極めた"引き算の美学"!
カレッジでの劇的なウイニングショット、そして五輪での金メダル獲得と、若き日から伝説を紡ぎ始めた"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"。彼の才能に全てを賭けた"NIKE(ナイキ)"は、1984年、当時の常識を覆すシグネチャー契約を締結し、歴史的傑作"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"を生み出した。それから40年以上が経過した今もなお、その存在は神格化され、スニーカーカルチャーの頂点に君臨し続けている。
2016年、スニーカーのアイデンティティであるサイドのロゴを大胆に取り払った"NS(NO SWOOSH)"シリーズが登場した。"AIR JORDAN 1"本来の美しいシルエットと、素材そのものの質感を際立たせるコンセプチュアルな試みは、スポーティなイメージを払拭し、ラグジュアリーな領域へと昇華させたことで話題を呼んだ。
最新作は、温かみのあるアークティック オレンジで染め上げた一足。アッパーにはシボ感のある上質なタンブルレザーを贅沢に使用。シュータンやヒールのロゴも同色でまとめることで、ミニマルなデザインをより一層強調。足元にはセイルカラーのソールを合わせ、洗練されたコントラストを創出。スウッシュを排した"引き算の美学"によって、レザーの質感とカラーリングの美しさがダイレクトに伝わる、大人びた一足に仕上がっている。
海外では2026年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












