伝説の"WAVE"が5周年を記念して復活!
2004年、アムステルダムの中心で産声を上げ、欧州ストリートシーンの震源地となった"PATTA(パタ)"。創設者の"EDSON SABAJO(エドソン・サバホ)"と"GUILLAUME 'GEE' SCHMIDT(ギョーム・ジー・シュミット)"の審美眼によりセレクトされたアイテムは世界中のヘッズを魅了し続けている。2009年から続く"NIKE(ナイキ)"との蜜月関係の中でも、2021年に誕生した"AIR MAX 1 THE WAVE(エアマックス1 ザ・ウェーブ)"は、その名の通り波状にカットされたマッドガードでスニーカーシーンに大きなうねりを巻き起こした。
誕生から5周年を迎える2026年、これまでに数々のカラーバリエーションを展開してきた大ヒットシリーズが、新たな装いで復活を果たす。今回はシリーズのファーストカラーであるオレンジのアクセントを効かせつつ、カラーブロッキングを一新。アッパーはライトグレーのメッシュとレザーで上品にまとめ、象徴的なウェーブ状のマッドガードにはクリーンなホワイトレザーを採用。サイドを駆けるスウッシュには鮮やかなオレンジを差し、ミッドソールはクリームカラーでヴィンテージライクな雰囲気をプラスした。
さらに今作には、創設者二人のルーツである南米スリナム共和国への敬意を込めたスペシャルアクセサリーが付属。ゴールドのチェーンに、スウッシュとスリナム国旗のチャームが揺れる仕様となっており、"PATTA"のアイデンティティと文化的な背景を強く感じさせる仕上がりとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





