異素材が魅せるオールブラックのレイヤード!
シカゴ市内のエリアコード"312"をその名に冠し、2018年にデビューを飾った"AIR JORDAN LEGACY 312(エア ジョーダン レガシー 312)"。ストリートブランド"JUST DON(ジャストドン)"を主宰する"DON C(ドン・C)"のディレクションのもと、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"のアッパー、"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"のソールユニット、そして"ALPHA ENJOYMENT LOW(アルファ フォース ロー)"のストラップという、80年代の名作たちのDNAを巧みにマッシュアップ。"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"と"CHICAGO(シカゴ)"の偉大なレガシーを現代的なスタイルへと昇華させたハイブリッドモデルである。
最新作は、その構築的なフォルムを洗練されたオールブラックで統一し、モダンな装いへ。パーツごとに異なる素材を配置することで、黒一色の中に繊細な表情と奥行きを生み出している。ベースのアッパーには上質なレザーを採用し、象徴的なエレファント柄のマッドガードもブラックで沈めた。サイドのスウッシュには風合い豊かなスウェード、つま先とヒールにはマットなヌバック、そして履き口には光沢のあるナイロン素材をセット。光の当たり方で様々な黒の表情が浮かび上がる、重厚かつスタイリッシュな一足に仕上がっている。
海外では2026年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$145。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












